ヘンリエッタのにっき

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for_you.jpg

             ―Don't forget.  
              忘れないで 

            always, somewhere,
             いつも、どこかで 

          someone is fighting for you.
         誰かがあなたのために戦っている事を 

         ―As long as you remember her.
          あなたが彼女を忘れない限り 

             you are not alone. 
            あなたは一人じゃない
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気仙沼2031

kesen_2031.jpg

3.11から一ヶ月、4.11を迎えましたね。
これはちょっとオーバーかもしれないけれど、日本の底力をもってすれば気仙沼は必ず復興できますよね。


T.M.R 西川貴教 「空けない夜は無い」
それに対して友達が「止まない雨はない」と仰っていました。


問題があるとすれば福島でしょうか…
この期に及んで計画避難とは、「どういう判断だ」と言いたいですね。

確か私は16日かそこらに累積放射線量には触れていたんですよね…
順番に避難を開始するだろうと…
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関西圏の飲料水

H2O_20110410023305.jpg


現在↑

関西圏では水は十分に入ってきているようです。
地震の影響を受けてないところや影響の少ないところで増産したようです。

また、水道水は毎日WEB上でチェックしていますが、基準値を超えたという情報はありません。


震災直後はというと、↓みたいな状況でして・・・こっちはそんなに影響ないはずなのにね。

H2O_0318.jpg



一部の地区で品薄になっていると伺っていた牛乳もたっぷりありますね。


milk_0325.jpg

他にも、生活雑貨や品薄商品が内科見て回りましたが、ないのは単二単一電池ぐらいなもので、大抵の物は揃っています。
カセットコンロ用のガスが品薄かとおもいましたが、すぐに補充されたのでそうでもないようです。

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NHK仙台放送の映像に写った閃光の動画



送電線が切れて、ショートして発生するアーク放電だそうです。
原発の方では異常は確認されていないと報道されています。
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響けよ声よ この世界を嘆く者達に

響けよ声よ
この世界を嘆く者達に

全てはたった一つの勇気
枷をほどいて さぁ 往こう
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飲料水に関して、RO浄水器で放射性物質が除去できるというお話

RO_H2O.jpg


追記:スーパーに設置されているRO浄水器ですが、濾過したRO水の塩素をしらべたところ、塩素すら除去できていなかった機器もあるそうです。
やはり信頼できる製造メーカーと、適切で専門的なメンテナンスが必要なのだと推測されます。



寺岡精工より、逆浸透膜(RO膜)を使用した業務用浄水器で、放射性物質の除去できるという情報が入りました。
寺岡精工HP

逆浸透膜(RO膜)とは、ろ過膜の一種であり、水は通すが、塩分やミネラルはもとより、バクテリアなどは通さないという膜。
膜にある穴は2ナノメートルぐらいで、一般的なろ過と違い、水に55気圧程度の圧力を掛けて膜を通してろ過するシステムです。
NASAが開発したシステムで、工業用では海水を真水にしてしまうほどの能力がある。


詳細はWikipediaを御覧ください。

逆浸透膜(RO膜) - Wikipedia



こちらのECOA浄水器は小型のもので、250万で販売されているそうです。
高い加圧が必要なので電気代が結構かかるそうです。

見分けるポイントとしては↓

こちらの製品は ECOAという製品です。

"純水"や"エコア・ピュアウォーター"と表記されています。
水の自動販売機で、小さめの自動販売機みたいなサイズです。

スーパーやホームセンターに設置されています。
こちらは2リットル浄水するのに大型の物(自動販売機程度)では、15秒以上。
小型の物(自動販売機の1/3程度)で、60秒以上掛かります。


他の会社からも、同様のシステムが提供されています。
純水、ピュアウォーター、RO水、RO浄水器などと呼ばれています。

特徴としては↓
・加圧が必要なので大きなモーターがあります。
・ろ過する際に、2/3程度は排水として排出されます。

家庭用浄水器も販売されていますが、家庭用の物では浄水能力が低い物が多数存在していると思われます。
業務用と同程度の浄化能力を出すとすると、出てくるのはぽたぽたと出てくる程度で、
20リットル貯めるのに一晩かかるというお話も聞いています。

・月一回~数ヶ月に一度程度の専門的なメンテナンスが必要です。

追記:RO浄水器ですが、濾過したRO水の塩素をしらべたところ、塩素すら除去できていなかった機器もあるそうです。
やはり信頼できる製造メーカーと、適切で専門的なメンテナンスが必要なのだと推測されます。



便乗して、詐欺に近い販売を行う業者が多数出てくると思います。
注意してください


・定期的なメンテナンスと電気代が掛かります。
安価な物では細菌は除去できてもミネラル分や放射性物質を除去する割合が低いものも多数あると思われます。

浄水器を買うのではなく、ボトルやタンクで購入するタイプがよいかとおもいます。
ボトルで販売されている水であれば、最低限の安全確認は行われている物と考えています。

RO水、純水は消毒成分である塩素なども取り除いています。
ですので、とても雑菌が繁殖しやすいです。
殺菌されたボトルで冷蔵庫に保存でも、1週間程度しか持ちません。

ベターとして考えられるのは、スーパー等で設置されている水販売機で、逆浸透膜(RO膜)を採用している自動販売機でしょうか。
もちろん、安全が確認されている産地の飲料水が購入できるのであれば、そちらのほうが良いです。

ただし、ミネラルを多く含んだ硬水は赤ちゃんのミルクには向いていません。
硬水で粉ミルクをつくると赤ちゃんがお腹を壊してしまうそうです。
軟水を選んであげてください。 

大人であれば、硬水でも問題ないでしょう。(常時使用するなど大量に摂取すると)
※前の記事でも書きましたが、海外産のミネラルウォーターの輸入規制が緩和されました。
品質の悪いミネラルウォーターが出回る可能性があります。


海水を真水に変えるほどの浄水能力を持ち、ジャバジャバと効率よく浄水できる家庭用の製品があるとすれば、それは世界の水不足を変えるほどの画期的な製品ですよね。

世界で海水から真水を取り出す工場の逆浸透膜を最も多く製造している国は日本だそうです。

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