ヘンリエッタのにっき

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中国 北京からの黄砂と大気汚染について いわゆる有毒ガス 北京咳 有毒スモッグ 有害濃霧

中国 北京と大気汚染



さて、今回の題材は、中国や北京などの由来の大気汚染

熊本日日新聞社
大気汚染粒子きょうから増加か 中国から越境?


なにをいまさら・・・? な話ではありますね。

ただ、ここ数日、各地の観測機器でも、数値としても確かに高い数値がでています。

九州のPM2.5 実測値

ええっと、赤が計測上限値です。
ええっと、赤が計測上限値です。


思った以上に影響があるようです(´・ω・`)


北京の大気汚染、石炭火力発電所の規制を
64960_115660_20130131194911.jpg
(水蒸気などのいわゆる霧ではありません)

どういう事だおい


肖像写真が見えるほどの数百メートルで、これほどとは・・・

そしてその被害規模をしらべてみるとこんな記事もあります


「屋外運動控えて」 中国で深刻な大気汚染 毎年36万が死亡

正直、ここらへんのソース記事は信頼に値しません。
ただ、中国国内事情であるにもかかわらずこのような数値が出るということだけは理解しておいたほうがよさそうですね。


グリンピース発表のPM2.5







比較的に信頼出来る報道をあたってみても、このような有様です。
東京スポーツ新聞社 超有害な黄砂が日本に降り注ぐ


喘息や花粉症のような症状が出ます。

とくに危険なのが、喘息です。
日本では、235万人が喘息を抱えているとの統計があります。
発作を起こすと呼吸困難になり、死に至ることもあります。

喘息のお薬を処方された経験のある方は、早めに処方してもらってください。

喘息のお薬一覧 (PDF)


喘息のお薬 参考画像



・中国由来の大気汚染は、日本を含めアメリカ カリフォルニアにまで到達しています。
・黄砂だけではなく、 ■■性物質、水銀や重金属、硫黄や亜硫酸ガスを含んでいます。
・症状は、喘息の発作、花粉症ににた症状。 肺硬化症、気管支炎、心血管疾患、肺がんなどを引き起こします。

2008.5.12
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中国由来の大気汚染 追記 2月1日

追記枠ですが、順番は入れ替えてます。

2013月2月1日 01:50 追記

現在、西日本全域にて、規定値以上のPM2.5が観測されています。

九州では、2箇所を除いで赤になりました。



また、光化学スモッグの警報は、PM2.5では発令されません。
なので、光化学スモッグの警報はあてにならないです。

光化学スモッグ警報は、光化学オキシダントの濃度を測って警報が発令されるものなので。

PM2.5の特性は、こちらが参考になります。
PM2.5の基礎情報

PM2.5のみであれば、上記のような特性ですが、重金属や水銀が検出されたというデータもありますので・・・

PM2.5 濃度計測データ 1/31日21時


PM2.5 濃度計測データ 1/31日21時
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イランの地下核施設で爆発の件

イラン 猿を載せたロケット打ち上げ



さて、昨日3度目? と記載させていただきましたが、正しくは4回目でした。

報道されただけでも、不審な爆発、または事故が4回ほど報道されています。

この4回というのは、3.11以降のカウントとなります。
このカウントには、いわゆるサイバー攻撃は含まれていません。
また、具体的な日付が記載されたもののみとなります。


サイバー攻撃に関しましては、明確な攻撃であると報道がすでになされています。
サイバー攻撃についは、少なくとも数十回は行われています。

米サイバー攻撃作戦、イラン核施設の分離器破壊


さて、これらの爆発が、軍事的な攻撃なのか、という問題ですが

私は、2011/12/01の記事で、攻撃であると推察するとの見解をしめしましたが、
未だにその見解は崩していません。


さて、仮に攻撃であったとして、イランが取る行動として、最も懸命な判断は何でしょうか?
それは、事故が発生したが、攻撃などではないとして政治的な反応を示さないことです。

ここで、イラン政府が他国へ攻撃を加えると、それは先制攻撃として報道されます。
そしてそれを大義として、軍事介入や経済制裁が行われます。


そして、今回もう一つニュースがあります。

イラン、サル乗せたロケット打ち上げ 米が懸念表明


このニュースで、アメリカが懸念を表明したとのことですが
ここでいう懸念とは、弾道ミサイルの再突入体の実証試験を意味します。

また、もう一つの情報として北朝鮮が、衛星軌道へ衛星を打ち上げたというニュースです。
北朝鮮に関しては、実際にこんな報道があります。

北朝鮮ミサイル発射 米NORAD、衛星の軌道進入確認

イランと北朝鮮は、親密な関係にあり、相互に技術交換をおこなっています。
また、濃縮ウランを密輸出までおこなう関係となっています。


そして、今回の報道ですが
そもそも、宇宙空間まで衛星を運ぶこと事態は、それほど難しくありません。
日本も1960年代に行ったことです。

イランは、人工衛星オミードを、2009年に成功させています。


次の壁が、再突入の開発にあります。
ご存知だと思いますが、高度350kmを超える高度からの再突入には、たとえば傷ついたスペースシャトルが燃え尽きてしまうほどの高温、高圧が発生します。

アメリカの懸念は、事実上の再突入体の実験であることに、懸念を示したという意味です。


さて、イランに関する報道は、日本ではあまりなく、温度差があります。
日本ではいま、中国との問題が大きく取り上げられています。

しかし、私の詠みでは、中国とイラン、この2つ同時だ と予測しています。
これは、2011年に立てた予測となります。
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イラン核施設でまたまた爆発


イラン核施設で大爆発と英紙 「施設に被害」当局否定

イスラエル情報筋の話として、イラン中部フォルドゥの地下核施設で最近、大規模な爆発があり、施設が大きな被害を受けたと報じた。事故か妨害工作かは不明だという。

国営イラン通信などによると、イランの原子力庁当局者は「全くのうそで、爆発は起きていない」と否定

施設では濃縮度約20%のウランが製造されており、イスラエルや国際社会は核兵器開発につながる恐れがあるとして懸念を示している。


http://www.47news.jp/CN/201301/CN2013012801002195.html


これで、3度めぐらいかな?(´・ω・`)

明日にでも追記予定。
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米空母ニミッツとミサイル駆逐艦のお話


また、こんな話題ですみません(´・ω・`)
正直なところ、他の話題で1投目は記事を書きたかったのですが、こういうニュースが入ってきました。


さて、今回紹介するのはこちらのニュースから
アメリカ海軍、西太平洋に4隻の誘導ミサイル駆逐艦を派遣

アメリカ海軍


米空母を護衛するために建造された、アーレイバーク級(DDG-106など)4隻が、米空母ニミッツをおいて出港したとのお話。


駆逐艦が出港するというニュースは、いつでもある話なのですが、空母をおいて出港というのは珍しいかと思います。

アーレイバーク級は空母を守るための防空システムの一つである、イージスシステム搭載艦として知られています。

空母を防衛する駆逐艦が空母を置いていくというのもなにか変な感じです。
とは言うものの、アーレイバーク級は112番のDDG-112まで就航していますので、入れ替わるだけの話かもしれません。

アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦



そして、今回とりあげた理由がもう一つあるのです。


DDG-105

DDG-105


DDG-106 ストックデール
こちらの艦艇には、レーザー防空システムがすでに実装されている可能性があります。
レーザー砲やレーザー兵器、レーザー防衛と記載されているところもありますね。

写真は、DDG-105 デューイのようなのですが
こちらの記事ですと、DDG-106のナンバーと共に、ストックデールと記載されています。
米海軍、防空レーザー砲のテストを密かに実施

DDG-105への実装はほぼ間違い無いとして、DDG-106も同様のレーザーが搭載されている可能性があります。
アメリカは、防衛に関しては、常に予備、バックアップを用意している国なので

なぜ、105の画像が106と紹介されているのか、不明ではありますが
米軍ではすでに実用段階の兵器として、複数投入されています。


というのも、こんな航空機も存在します。

C-130 レーザー実装機


C-130搭載型 レーザー兵器
これは、実は6年近く前の写真だったりします。

そして、アメリカ軍のレーザー技術は、ここ数年で飛躍的に進んだ分野でもあります。


たとえばこちら
ノースロップグラマン、105KWの実用レーザー兵器システムを発表

ノースロップグラマンのレーザ防衛システムが技術成熟レベル

ノースロップグラマン、レーザ脅威撃退技術を完成


実用化の目処どころか、生産ラインの技術が完成していて、モジュール化に成功しています。


小型化が問題であるとか、電源の確保が難しいなどと言われていましたが
通常の輸送ヘリである、UH-60への搭載が可能なレベルまで小型化が完成しているようです。


通常ミサイル、巡航ミサイルへの実用性はすでに実証済みですし
物理弾頭である、音速を超える砲弾への防衛能力も実証されています。


空母キラーと呼ばれる中国の対艦ミサイルが脅威であるとの報道されていますが
すでに対策は可能であったりします。

そもそもソビエト連邦時代に想定されていた脅威ですし・・・


さて、今回は実用化されたレーザー防衛を紹介しました
このお話は、Twitterのフォロアーさんには半年ほど前に言及したことのある情報ですね。



ロッキードマーチン社 ADAM
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HAPPYNEWYEAR2013

fairithm2013.jpg



2013年、 新年あけましておめでとうございます。

大変な2年間でしたが、無事2013年を迎えられました。

さて、今年2013年は大きな転機になりそうです。
具体的には触れませんが、新しい時代になると予測しています。

これらの動きは、もう随分まえからあったのですが、いよいよ事態が動きそうです。


さて、話は変わりますが、妖精帝國でも、今年の2013年は、活動の年になるとの発表がありました。
こちらのイラストは妖精帝國 関連となります。

「妖精帝國」は、ランティス所属の音楽ユニットのことです。

公式HPがありますので、ご紹介しておきます。
http://www.fairithm.com/15thanniversary/