ヘンリエッタのにっき

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米軍が、対シリア攻撃実施 ロシアへは事前通告を

シリアでは、1年以上前から毒ガスの使用が報告されていました。
この案件は国連安保理でも問題とされていました。

ロシアへ事前通知を行った後、巡航ミサイルによる攻撃が開始されました。

以下引用
>トランプ大統領は「化学兵器による攻撃を実施したシリアの飛行場を標的とした軍事攻撃を、今夜、命令した。
>化学兵器の使用と拡散を防ぐことはアメリカの安全保障上の重要な利益だ」と述べ、今回の攻撃の意義を強調しました。 

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今回の攻撃は、対岸の火事ではなく
日本の安全保障にも強く関わりのある話です。

たとえば隣国である北朝鮮は、化学兵器を使用し要人を暗殺を実施しています。
また拉致問題では、アメリカ人の拉致が行われています。

一連の流れとして、北朝鮮への介入が想定されています。
現在中国に対してアメリカが強く事前通知と要請を行っていますが、中国はこれに反対する姿勢を取っています。

北朝鮮は宣戦布告にも等しい激しい論調で、米軍への攻撃を宣言しています。
そして、国連安保理でも非難決議などが行われています。

>声明でミサイル発射は「安保理決議に基づく北朝鮮の国際的な義務への重大な違反」

この現状において、米軍が北朝鮮に攻撃を行うことは自衛権として容認される可能性が高いです。

オバマ政権では軍事的措置を殆ど行わず、北朝鮮などに核開発を許してしまいました。
これは、明確なる失策という結果となってしまっています。

トランプ政権ではこの失敗を踏まえ、北朝鮮に対しても軍事的措置を含めた行動を取るという声明が出されています。


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