ヘンリエッタのにっき

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チェルノブイリの再来ない 福島第1原発でロシアの専門家


ロシアの専門家は、福島原発ではチェルノブイリ事故のような事は起きない、と声明をだしています。


>1986年に大事故を起こしたチェルノブイリ原発と違い、燃えやすい黒鉛が炉心を取り巻くタイプではなく、
>核分裂反応が制御できなくなった同原発のような事故は起きないとの見方を示した。

また、チェルノブイリ原発の地元ウクライナの専門家も
>「日本の原子炉は近代的なタイプ。核分裂は制御され、(放射性物質を含む)蒸気が排出される可能性があるにす>ぎない」として、放射性物質が大量に漏れることはないとの見解を示した。


産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110312/erp11031222520014-n1.htm

報道では、被爆した人がいる。被爆した可能性があると大げさに報道していますが、
被爆というのはレントゲン撮影や航空機に乗るだけで被爆をします。
被爆と一言にいってしまうと語弊がでるのではないかとおもいます。


今現在被爆したと報道されているのは一般人の被爆は、レントゲンに数回分とか、そういったレベルの被爆だと思われます。
(距離がある場所ですので、レントゲンにも満たない被爆量かもしれません。)

報道でもいわれているように、いずれも健康に影響が出る被ばく量ではないと声明がだされています。



福島原発では1015マイクロシーベルトが記録されています。
この数値は爆発前の数値であり、この直前には水蒸気を放出する作業をしていたそうです。
爆発後も計測されていますが、800マイクロシーベルトなど、爆発後はむしろ下がっていたそうです。


ちなみに 頭部CT検査では2400マイクロシーベルト被爆するそうです。
原発の作業員は、100,000マイクロシーベルトの被爆まで作業しても良いことになっています。

この数値から見ても分かるように、今言えるのは、心配するほどの数値の被爆ではないと言えます。

心配するとすれば、現在作業に当たっている作業員でしょうか。
100,000マイクロシーベルトという規定値にしたがって作業をおこなっていますが、一名この規定値に達する被爆量を超えた方がいるそうです。

100,000マイクロシーベルトというのは、安全基準ですので、この数値までは安全が確認されていると考えて大丈夫です。
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