ヘンリエッタのにっき

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福島第一原発 SPEEDI による試算結果・・・

えー記事を書いている間に続報が出てきました。
はい、3時間かけてまとめていた記事が無駄になりました。


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原子力安全委員会は23日夜、放射性物質の拡散を予測した模擬計算「SPEEDI(スピーディ)」の結果を発表した。

・試算の対象は、放射性ヨウ素の影響を受けやすい1歳児
・事故後の12日午前6時から24日午前0時まで、ずっと屋外にいた場合を想定
屋内での被曝量は、屋外の4分の1から10分の1になる。

30キロ圏外の福島県川俣町などでも、100ミリ・シーベルトを超える被曝の危険性があることがわかった。


放射性物質、初の拡散試算…原子力安全委
SPEEDIによる試算結果 PDFページ

短く要点のみ引用したので、原文もできれば読んでください。

未調査なのですが、乳児の場合は大人と比べ、10倍ちかく影響を強く受けるとの情報があります。
大人の場合の影響はこの数値よりはるかに下がると思われます。

2011.03.25 AM3:00 追記-----
結論を書きますと、大人の場合この数値の1/8になるようです。
1/8と考えると、実際の測定値と、辻褄の会いそうな数値に収まりそうですね。

1/8という計算についてはこちらの方の記事をご参照ください。
イメージスキャナ開発室

-----------


また、1歳児だとほとんどのヨウ素が甲状腺だけに集まるという仮説を試算に反映させているとの情報があります。
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