ヘンリエッタのにっき

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福島第一原発 米軍機による放射線量測定結果

TKY201103240218.jpg



無人偵察機 グローバルホークや各種観測機による放射線量の観測が行われました。

結果としては、21.7マイクロシーベルトを超える強い放射線が、20キロ~30キロ圏内、そして一部では30キロを超えて分布していることが分かりました。

また政府は20キロ~30キロ圏内の住民に対し、自主避難するよう促した。と報道されています。


自主避難というのはどういう事なのか…
何故避難を実施できないのか

続く↓
危険を煽るわけではないのですが、私は下記の内容を16日夜に書きました。
-----
2011.03.16 AM5:00
20キロ地点の放射線量を観測=195~330マイクロシーベルト-文科省

ヤフーニュース遅すぎるな
ツイターとニュー速+のほうが早いぞ…

さて・・・どうしたものか・・・
政府はおそらく50kmにぐらいに避難範囲が拡大するだろう。

330マイクロシーベルトですが、風向きなどによって一時的な上昇の可能性となっている可能性もあります。
この数値が続くようであれば、避難範囲を広げる必要がありそうです。
-----
私は17日には避難範囲が拡大されるだろうと考えていました。
しかし、今日25日になるまで政府は一貫して20キロまでの避難という指示を続けていました。

何故、今になって自主避難という指示になるのか…
住民の一部では、避難指示にしてくれないと、自主避難ができない人の避難ができないと嘆いていました。

私の私的な見解としては、避難指示を拡大しても、迅速な避難がいまの政権では実行が不可能なのではないかと考えています。
で、あるなら、少しずつでも避難を開始するのだろうと思っていました。
また、今の段階ではまだ、政権批判を行う段階では無いと考えています。
ですが一言
災害時の予算を事業仕分けで大幅に削減したのは民主党です。
原発の整備費用を事業仕分けしたのも民主党です。


また、残念なニュースですが、先日お伝えした30キロ圏内の入院患者の避難について、
患者を運んでる間に3人の方がお亡くなりになりました。

現段階では、30キロ圏内の避難が必要かどうか、判断できかねますが
乳幼児と妊婦に限定して、50キロ圏内程度の避難を実施すべきではないかと思います。

大人に関しては、30キロ圏内の避難が妥当なのではないかと思います。
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