ヘンリエッタのにっき

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火力発電所なら安全??

世界保健機関(WHO)の報告書によると、大気汚染による死亡者数は年間300万人である。
http://www.worldwatch-japan.org/NEWS/ecoeconomyupdate2002-13.html
※追記:このデータは火力発電所以外の大気汚染も含まれています。

これについてソース記事が見つかったので記載しておきます。

日本における、火力発電所はおそらく、世界トップクラスの公害対策が施されているものがほとんどでしょう。
しかし、中国や発展途上国では日本ほどの対策は用意できず、深刻な大気汚染となっているそうです。
追記:アメリカですら、対策が不十分であり、大気汚染がひどいそうです。

そしてそれは他所の国の問題ではなく、黄砂と一緒に日本にも流れてきているようです。
アメリカ大陸まで到達しているとの研究結果もあるようです。



でも日本でも、石炭が27%もいまだに使われていたのが意外ですね。
中国では未だ、70%を占めるそうです。

日本では、その石炭は何処から来るかというと…99.2%が輸入です。
オーストラリアやインドネシアから輸入されています。

世界の石炭の採掘量は80%が中国だそうで、中国では毎年炭鉱では6000人ほど亡くなられているそうです。
これは中国政府によるデータなので、実情はもっと酷いかもしれません。

中国の不透明なリスクを避けるという意味では、オーストラリアを主要とした輸入は正解かもしれませんね。

画像は中国の石炭火力発電所
1-670dd.jpg



採掘で多くの死者が出ている…となると、原子力発電所のウランの採掘は??という疑問が湧いてきます。

調べてみたのですが、現在では、遠隔操作の器械による採掘方法が実用化していて、被曝しないように工夫されているそうです。
ただ、現在も古いタイプの鉱山は残っているようで、汚染など、まだまだ問題はあるようです。
また、新しいタイプの鉱山でも、汚染物質の流出などが懸念されているそうです。
コメント
この記事へのコメント
遺憾ながら現段階での一般的な発電技術ではきっと何かしらのリスクを背負わなければならないのでしょうね。

現在は波の原理を利用した発電の研究などがされているようでこれらが環境や生態系に無害のエネルギー開発となることを願いたいです(・ω・)
2011/06/24(金) 00:48 | URL | ハルハル #-[ 編集]
波力発電、効率が結構上がっているんだね。
潮流なんかは、途絶えることは皆無だと考えてもいいし、環境や漁業に影響を与えない形で実現できれば良さそうなプランですね。
2011/07/01(金) 16:26 | URL | ヘンリエッタ #qbIq4rIg[ 編集]
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