ヘンリエッタのにっき

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太陽光発電の現実

現在購入できる家庭用太陽光発電は効率が12%~15%程度
数年後にはこれは倍になるだろうね。

セールスの人たちは10年使えばもとが取れると言うけれど…
専門家たちの間では、それは25年掛かるとも言われている…
そしてシステムは2年やそこいらで、倍の効率、コストは1/10の商品が市販される事が予想されている。

最新の研究では75%という発電効率も理論的には実現可能だという…
今、設置したところで、数年後には取り替えたほうが効率がいいって事になるんだろうね。

低い効率のシステムを、生産する資源やCO2排出はどうなるんだろうね?
ピーク電力を押さえるという意味では一定の効果はあるかもしれないけれど…
今の市販品で普及させたところで、意味が無いと言う判断もできるかもしれないね。

アメリカでは砂漠などの広大な土地があるので、大規模な発電所が建設できるのですが、日本の人口密度ではそれは現実的ではないですよね。
太陽光発電で土地を覆うということは、その土地の生態系を殺すことに近いかも。

今、"とりあえず"普及させるべき、現実的な発電システムはガス発電システムじゃないかな?
そして発電所は一極集中ではなく、なるべく分散させたほうがリスク回避としてはいいだろうね。
首都機能も分散化させたほうがリスク回避という点でいいと思う。
この発電は石油資源を消費するし、CO2も排出するけれど、一番現実的な路線なのだとおもう。

さらに予算を掛けられるのであれば、燃料電池システムなんかもいいよね。
現状、水素は天然ガスから生成されるものが殆どだけれど、ゆくゆくは植物や廃材からも精製できるシステムが普及してくると言われています。


ついに、でんき予報なるものが出てきてしまったわけだけれど、節電のために熱中症で倒れるようだと本末転倒だよね。
救急車による救急搬送や病院でどれだけのコストが支払われているのか、考えてみないとね。
正直者がバカを見るなんて社会性は否定しないとね。

近畿では、和歌山だけで救急搬送が60人を超えたそうです。。。

対策としては、クーラーは28度~29度に設定して、扇風機を併用するのがよいそうです。
ピーク時間だけ、オフにするのも一般家庭では有効ですね。
特に注意する点としては、老人や自立神経に不調のある方、熱いという事を体感しにくく、気づかないうちに相当な負荷になっているケースが多いそうです。

首都圏鉄道会社は、節電要請を強いられ、ピーク時にクーラーを止めているところもあるそうです。


そういえば、パチンコが節電要請の対象一覧にのってなかった件はどうなったんだろう?
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