ヘンリエッタのにっき

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“節電熱中症”


熱中症死、1か月で19人…搬送は8372人
5月30日~7月3日の熱中症による死者が19人に達し、昨年同時期(6月1日~7月3日)の5人の約4倍となったことが5日、総務省消防庁の統計(速報値)でわかった。
Yahoo!ニュース

昨年の2010年より猛暑になることはあり得ないのですぐに原発全ての原発を止めるべきだと主張している人たちがいますが…
このデータをみて、いったいどう考えているのでしょうか?
熱中症のリスクを軽視した、とても無責任な発言だとおもいます。

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夜間の節電は夜間の電力が余っているので、実際のところは効果がありません。
必要とされているのは、ピーク電力を減らすことです。

夜間は、十分な睡眠をとるため、クーラーはオンにしたほうが良いそうです。
睡眠をしっかり取ることにより、体調不良が緩和される効果があります。

ピーク電力は午後1時~午後4時といわれ、その間に、節電をする事が必要とされています。
使っていない家電製品のコンセントを抜いておく、主電源を切っておくなども効果があるそうです。
これらの待機電力は、合計では、扇風機を強にしたときと同じ程度の電力を消費しているというお話もあります。
電灯を、消費電力の少ないLEDに換えることも効果がありそうですね。

クーラーは25度から28度に設定温度を上げることで消費電力を押さえることができるそうです。
ピークに当たる時間帯だけ、クーラーをオフにし、氷や扇風機、水などで体を冷やすのも良いそうです。

また、30度を超えると、熱中症になる可能性が高くなります。
老人の方や、自立神経に不調がある方と一緒に住んでいる方は、気温が30度を超える場合、なるべくクーラーを付けてあげてください。
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