ヘンリエッタのにっき

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代替「火力発電所」相次ぐ故障


定期点検などの点検を切り上げて行っている、火力発電所の運転再開

計画停電がないためか、ネットでは電力は足りているなんて話も上がるけれど、実際は結構無理を強いられているみたいです(´・ω・`)

関西電力では火力発電所などの故障は、震災以後、13件に登るそうです。

snk20110818080view.jpg


安全な、安定供給とは程遠いのが実情のようです。
そもそも、火力発電所は長期に渡る、連続運転は想定されておらず、定期的に点検に入るのが正常の運転だそうです。

本来であれば、点検が必要と設計されている施設を、無理をしいて、運転しているのが実情といったところでしょうか?

幸い、日本には、大量の石油資源の備蓄があり、この夏をしのぐことはできそうです。


石油の備蓄といえば、こんな話があったはずですよね。
民主党率いる、事業仕分け
石油の備蓄は予算に無駄だと決定し、石油の備蓄備蓄を180日分を半減し、90日分にするという内容が事業仕分けで決定されていた。

しかし、そのような削減は実際には行われず、何があったかというと…

何が起きていたか【事業仕分け】と【IEA】と【石油備蓄】 もえとら

この記事を読んで頂ければいいのですが、ざっと説明すると、IEA(国際エネルギー機関)が、事業仕分けの結果を否定し、懸念を表明したのです。
それを受け、事実上、事業仕分けは実行されず、石油備蓄料はむしろ200日分に増えたそうなのです。

ここで問題となるのは次の点でしょうか?
・世界情勢をまたったく考慮せず、国家の生命線ともいえる、石油備蓄を削減しようとした。
・事実上撤回されたにもかかわらず、まったくといっていいほど、TV局では報道がほとんどされなかった。


石油備蓄の事業仕分けでは、私も当時、大きく批判を表明していたのですが、実際に実行されずに済んでよかったです。

コメント
この記事へのコメント
日本が作ったイラクの老朽化した石油プラントの改装、石油精製の技術提供などで安定した石油の輸入を目指す計画などが出てますよね。ナリフリ構ってられないのだからプラスになることは確実に実行してほしいですよね。
2011/08/19(金) 18:15 | URL | ハルハル #-[ 編集]
経済的な意味での契約は、ひとたび紛争や動乱が起きれば、反故にされる可能性も高そうなんですよね~
その点、イラクにおいて日本はなかなかの信用を得てるとは思うのですが、やはり他に"影響力"の大きな国はたくさんありますしね。

ロシアもフセイン政権の時に、契約を行ったそうなのですが、フセイン政権崩壊とともに、破棄が決定されたそうです。
ロシアという大国ですらざっとみても150兆円分(換算は諸説あるので目安程度)の石油利権を反故にされるというのは・・・
アメリカの支援を受けているとは言え、なかなか楽観視はできそうにないですね。
2011/08/19(金) 23:00 | URL | ヘンリエッタ #qbIq4rIg[ 編集]
確かに現在のイラクはエルビルなどのクルド人自治区を除いて情勢は非常に不安定ですものね。このプランは中国や韓国も狙っているだけにいかに彼らを出し抜き且つ取引が中止されるリスクを回避できるかということが焦点ですね;
2011/08/21(日) 14:06 | URL | ハルハル #-[ 編集]
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