ヘンリエッタのにっき

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イラン情勢・・・

2011.11.30 イギリスは、イラン大使館を閉鎖 全職員、国外に退避


2011.12.01 欧州連合=EUは、イランの核開発疑惑が強まったとして、追加制裁を決定


2011.12.02 パネッタ米国防長官は
ワシントンで講演し、核開発問題などで欧米と対立するイランについて「必要ならば幅広い軍事的選択肢を米大統領に提供する」と述べ、軍事力の行使を辞さない構えを見せた。


アメリカが攻撃するなど、軍事介入となると、私の読みではイスラエルと協調して動くか、イスラエルが先手を切るかと考えていました。
その点と、諸々の情勢の流れの上で、先日の記事を書きました。

しかし、この件に関しての続報が入って来ません。・・・


2011.12.04 イラン政府が20%濃縮ウランを使った核燃料の製造に成功したと伝えた。
核燃料の製造技術がなかったイランは昨年2月からウランの20%濃縮に着手し、自前の燃料製造を進めていた。
米欧側はこれまでイランに核燃料を提供する見返りに、兵器転用の可能性がある濃縮ウランの国外搬出を求めてきた


2011.12.04「中国は、第三次世界大戦が始まってもイランを支持する」 ・・・中国国防大学教授


これは、大学教授と、政府などの発言ではありませんが、国防大学となると軍の幹部を育成するような系統になるのでしょうか?
これらは、中国の国民を反米へ誘導する可能性もありますよね。



そして、このニュース

イラン軍、米無人偵察機RQ170撃墜"と報道

イランの国営テレビは4日、軍事筋の話として、 イラン軍が同国東部で米無人偵察機RQ170を撃墜したと報じた。



RQ170といえば、ウサーマ・ビン・ラーディンを殺害したネプチューン・スピアー作戦へも、投入されていた、ステルス機ですね。

anyone1.jpg

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見ての通り、B2ステルス爆撃機の系統を踏む機体であります。
これが損傷軽微で鹵獲されたとのことです。

また、ネプチューン・スピアー作戦では、MH-60ブラックホークの系統のステルスヘリが投入され、着陸失敗により墜落、兵士は無事脱出した後、爆破したとの経緯があります。


これが、爆破された、ヘリの残骸です。
051611tns_downed_chopper1_315.jpg



そしてこちらがその全貌のイメージ図となります。
有志による作品であり、テイルローターのみからのイメージ図ですので、実機とはことなります。

110505stealthbh.jpg


68.jpg


この残骸が、パキスタン政府から中国政府へ100万ドルで売却された、あるいは中国の技術者に公開した、などの情報もあり、アメリカ政府はパキスタンに対し、返却を要請していましたが、続報があまりありません。







1111.jpg



この機体が、ブラフなどではなく、B2の技術が搭載されているとなると・・・
これを破壊ないしは回収するためだけに軍事行動を起こす可能性すらあります・・・
B-2の技術を搭載した機体を投入するということは、それだけアメリカが力を注いでいるということ。


あるいは、これらはダミーの機体であり、ブラフであるか可能性・・・
はたまた、B-2の技術はもはや必要のない技術であり、捨て石になった可能性もありますね。

B-2の初飛行は1989年と公開されており、細部にわたり情報が記載されています。

B-2 (航空機) - Wikipedia

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