ヘンリエッタのにっき

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韓国がパトリオット防空ミサイルを密輸。中国に鹵獲される可能性が高かった件

kotkajuttu21mp_uu.jpg



パトリオット弾69発は韓国への合法輸送品=ドイツ政府発表

韓国行きパトリオットミサイル69発、フィンランドの港で抑留



事の経緯はこのような経緯のようなのです。
未確認情報の類もあるのであくまで推測として考えて下さい。

韓国政府が、アメリカの許可を受け、ドイツから中古のパトリオット防空ミサイル PAC2を購入。

ドイツから出荷される

嵐でフィンランドに寄港
その際、ミサイルが発見され、事件となる。

これらは、なんと花火と申告され、民間船舶の民間貨物と偽装された船へ積荷されていたという事実が判明

韓国サイドがなぜ民間貨物へ偽装したのか、不明
運送費用を安くするためとも、北朝鮮を刺激しないためともいわれているが、
なぜかミサイルの数が69本であった。

金正日総書記は69歳でなくなったとされている。



そしてこれらの船舶は中国 上海をも経由するルートで運ばれる手はずであった。
もしこれらが上海まで運ばれていたとすると、中国政府に鹵獲されていた可能性が非常に高い。

このミサイルはアメリカの許可をえて、ドイツから正規に中古で購入されたミサイルとの事なのですが
この運送手段は明らかに違反しているともいえる。

・花火と記載し、民間貨物と偽装したこと。
・重要な軍事物資にも関わらず、なんの護衛も付けずに民間貨物として配送したこと。




パトリオット防空ミサイルは日本の防空の中枢の1つとして採用されている軍事技術ですね。

今回、発見されたのは、PAC2といわれています。
PAC2は韓国軍にすでに正規導入されており、すでに配備されています。
今回の"密輸"は、補充として導入であると思われます。


日本ではPAC2と共に、PAC3を導入済みですが、PAC3はミサイルの迎撃に専用設計された品で、まるで別物といえるほどの進化を遂げた防空ミサイルです。

PAC3はミサイル防衛として使われ、亜音速飛行(マッハ1未満)の航空機迎撃に関しては、現在もPAC2弾頭が使用されるのではないかと思われます。

もちろんPAC3は対航空機に対しても、非常に高い性能を誇りますが、対航空機の有効射程などは非公開でり、その有効射程はPAC2よりも落ちていると考えられています。

また、PAC3はPAC2よりも価格にして4倍程度、高価なミサイルです。
もちろん、3機、4機といった少数のみでの侵入であれば、PAC3など、最新の装備を用いての迎撃となるでしょう。

しかしもし日本への侵攻が始まり、大多数の爆撃機群などが侵入したなどの際には、古いタイプであるPAC2も投入されるのではないかと考えられます。


もちろん、日本では防空ミサイルの独自開発もおこなっており、PAC2を凌ぐと考えられる、03式中距離地対空誘導弾なども配備されています。

しかし、03式中距離地対空誘導弾は純国産であり、価格が非常に高いと言われています。




自衛隊のペトリオットPAC2防空ミサイル
パトリオットというワードが一般的に多く使われていますが、自衛隊ではペトリオットとよばれています。
IMG_5598.jpg
小牧基地航空祭2008年
コメント
この記事へのコメント
北朝鮮を刺激しないためという可能性も言われていますが友好国にも爆竹といって民間船を用いて欺いていたということやミサイルの数を見ると中国に、あるいは中国を通して北朝鮮に流すつもりだったようにも思えて恐いですね
2011/12/25(日) 01:30 | URL | ハルハル #-[ 編集]
なんか色々とずさんでありえないともいえるような管理状況のようですね。
2011/12/27(火) 18:52 | URL | ヘンリエッタ #qbIq4rIg[ 編集]
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