ヘンリエッタのにっき

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自民党の憲法改正案 「国防軍」の意味する所は・・・

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さて、今回とりあげるのはこちらのニュース

【「国防軍」に変更、「日章旗、君が代」と明記 自民党が憲法改正案を発表へ】
産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/


なぜ、今の時期に憲法改正なのか?
なぜ、この次期に国防軍などという、一般の日本人には支持されないであろう軍触れるのか・・・

ここで、国防軍などと語ってしまうと、"戦争を微塵もしらない日本人"には到底支持されず、
次の選挙での支持率が下がってしまうであろうことは、容易に想像できるのです。

何故、このタイミングで自衛隊を「国防軍」という案を出してきたか

ここからは私の推察なのです。

米国からの強い要請があったのではないかと読んでいます (ここで言う米国とは、米国政府を指すものではありません)

すなわち、アメリカは現政権である、民主党ではなく、自民党へアプローチを行ったということを、意味します。

米国政府は、民主党を信頼していません。

そしてアメリカは、日本に戦争の放棄など、もはや望んでおらず、
それどころか、ペルシャで、アフガニスタンで、インドで、そしてイラクで、自衛隊の参加を要請してきました。


次こそは、今度こそは、"イラン派兵"で、危険地帯での任務に付くことを、要請される可能性が非常に高いのです。

まぁ、そんな余裕が日本にあればの話ですが。
尖閣と沖縄に釘付けになる可能性も非常に高いのです。
中東で"大規模な戦争"が始まれば、間違いなく中国は太平洋、尖閣、沖縄に進出せんとしてきます。

そしてF-X F-35次期主力戦闘機はもはや間に合いません。



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