ヘンリエッタのにっき

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米空母ニミッツとミサイル駆逐艦のお話


また、こんな話題ですみません(´・ω・`)
正直なところ、他の話題で1投目は記事を書きたかったのですが、こういうニュースが入ってきました。


さて、今回紹介するのはこちらのニュースから
アメリカ海軍、西太平洋に4隻の誘導ミサイル駆逐艦を派遣

アメリカ海軍


米空母を護衛するために建造された、アーレイバーク級(DDG-106など)4隻が、米空母ニミッツをおいて出港したとのお話。


駆逐艦が出港するというニュースは、いつでもある話なのですが、空母をおいて出港というのは珍しいかと思います。

アーレイバーク級は空母を守るための防空システムの一つである、イージスシステム搭載艦として知られています。

空母を防衛する駆逐艦が空母を置いていくというのもなにか変な感じです。
とは言うものの、アーレイバーク級は112番のDDG-112まで就航していますので、入れ替わるだけの話かもしれません。

アーレイ・バーク級ミサイル駆逐艦



そして、今回とりあげた理由がもう一つあるのです。


DDG-105

DDG-105


DDG-106 ストックデール
こちらの艦艇には、レーザー防空システムがすでに実装されている可能性があります。
レーザー砲やレーザー兵器、レーザー防衛と記載されているところもありますね。

写真は、DDG-105 デューイのようなのですが
こちらの記事ですと、DDG-106のナンバーと共に、ストックデールと記載されています。
米海軍、防空レーザー砲のテストを密かに実施

DDG-105への実装はほぼ間違い無いとして、DDG-106も同様のレーザーが搭載されている可能性があります。
アメリカは、防衛に関しては、常に予備、バックアップを用意している国なので

なぜ、105の画像が106と紹介されているのか、不明ではありますが
米軍ではすでに実用段階の兵器として、複数投入されています。


というのも、こんな航空機も存在します。

C-130 レーザー実装機


C-130搭載型 レーザー兵器
これは、実は6年近く前の写真だったりします。

そして、アメリカ軍のレーザー技術は、ここ数年で飛躍的に進んだ分野でもあります。


たとえばこちら
ノースロップグラマン、105KWの実用レーザー兵器システムを発表

ノースロップグラマンのレーザ防衛システムが技術成熟レベル

ノースロップグラマン、レーザ脅威撃退技術を完成


実用化の目処どころか、生産ラインの技術が完成していて、モジュール化に成功しています。


小型化が問題であるとか、電源の確保が難しいなどと言われていましたが
通常の輸送ヘリである、UH-60への搭載が可能なレベルまで小型化が完成しているようです。


通常ミサイル、巡航ミサイルへの実用性はすでに実証済みですし
物理弾頭である、音速を超える砲弾への防衛能力も実証されています。


空母キラーと呼ばれる中国の対艦ミサイルが脅威であるとの報道されていますが
すでに対策は可能であったりします。

そもそもソビエト連邦時代に想定されていた脅威ですし・・・


さて、今回は実用化されたレーザー防衛を紹介しました
このお話は、Twitterのフォロアーさんには半年ほど前に言及したことのある情報ですね。



ロッキードマーチン社 ADAM
コメント
この記事へのコメント
ヘンリエッタって何者?(
2013/01/16(水) 02:32 | URL | metropolis #kpjYxc8I[ 編集]
Re: タイトルなし
> ヘンリエッタって何者?(

うーん、こればかりは表現しようがないね
「私は私だ」とでも言っておこうか

たとえた表現を使うことはできるのだけれど
どれも1面を捉えたものでしかない気がします。
2013/01/21(月) 14:49 | URL | ヘンリエッタ #-[ 編集]
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