ヘンリエッタのにっき

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イランの地下核施設で爆発の件

イラン 猿を載せたロケット打ち上げ



さて、昨日3度目? と記載させていただきましたが、正しくは4回目でした。

報道されただけでも、不審な爆発、または事故が4回ほど報道されています。

この4回というのは、3.11以降のカウントとなります。
このカウントには、いわゆるサイバー攻撃は含まれていません。
また、具体的な日付が記載されたもののみとなります。


サイバー攻撃に関しましては、明確な攻撃であると報道がすでになされています。
サイバー攻撃についは、少なくとも数十回は行われています。

米サイバー攻撃作戦、イラン核施設の分離器破壊


さて、これらの爆発が、軍事的な攻撃なのか、という問題ですが

私は、2011/12/01の記事で、攻撃であると推察するとの見解をしめしましたが、
未だにその見解は崩していません。


さて、仮に攻撃であったとして、イランが取る行動として、最も懸命な判断は何でしょうか?
それは、事故が発生したが、攻撃などではないとして政治的な反応を示さないことです。

ここで、イラン政府が他国へ攻撃を加えると、それは先制攻撃として報道されます。
そしてそれを大義として、軍事介入や経済制裁が行われます。


そして、今回もう一つニュースがあります。

イラン、サル乗せたロケット打ち上げ 米が懸念表明


このニュースで、アメリカが懸念を表明したとのことですが
ここでいう懸念とは、弾道ミサイルの再突入体の実証試験を意味します。

また、もう一つの情報として北朝鮮が、衛星軌道へ衛星を打ち上げたというニュースです。
北朝鮮に関しては、実際にこんな報道があります。

北朝鮮ミサイル発射 米NORAD、衛星の軌道進入確認

イランと北朝鮮は、親密な関係にあり、相互に技術交換をおこなっています。
また、濃縮ウランを密輸出までおこなう関係となっています。


そして、今回の報道ですが
そもそも、宇宙空間まで衛星を運ぶこと事態は、それほど難しくありません。
日本も1960年代に行ったことです。

イランは、人工衛星オミードを、2009年に成功させています。


次の壁が、再突入の開発にあります。
ご存知だと思いますが、高度350kmを超える高度からの再突入には、たとえば傷ついたスペースシャトルが燃え尽きてしまうほどの高温、高圧が発生します。

アメリカの懸念は、事実上の再突入体の実験であることに、懸念を示したという意味です。


さて、イランに関する報道は、日本ではあまりなく、温度差があります。
日本ではいま、中国との問題が大きく取り上げられています。

しかし、私の詠みでは、中国とイラン、この2つ同時だ と予測しています。
これは、2011年に立てた予測となります。
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