ヘンリエッタのにっき

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弾道ミサイルの対処

ICBMSankei.jpg
写真は、北朝鮮の新型ミサイル NATOコード KN-08
アメリカまで届く可能性があるという弾道ミサイル
※私見としては、こちらのミサイルはまだ実用可能な段階ではありません。




Q:「弾道ミサイルが発射された場合どうすればいい?」
A:「地下街でぶらぶらしてるといい(´・ω・`)」






※J-ALERT、警報がなっても、落ち着いて行動してください。
実際問題、慌てて交通事故に合う可能性や転倒により怪我をする可能性のほうがはるかに高いのです(´・ω・`)
津波と違い、被害を受ける可能性は、とても低いものです。

そもそもの話、北朝鮮が核攻撃を行うという話自体、ほとんど可能性のない話です。
戦争が始まる可能性というのは、また別の話です。



地下鉄や地下商店街は、かなり強度があり、地表への核攻撃も、遠方であればある程度は耐えられます。
また、東京メトロなど、一時避難施設を設置してある地下鉄もあります。
これは、核爆発に伴う熱線、爆風を遮るという意味合いで、被曝については、対処不可能です。

また、近距離で核爆発が起きた場合には、地下鉄では、圧力の変化に耐えられません。



東京都や沖縄など、非公開の核シェルターは複数存在します。
ですが、即時に一般開放される可能性は低いです。

日本の核シェルター普及率は、0.02%ほどであり、これは個人所有のものが大部分を占めます。
日本には、公共核シェルターは、事実上存在しません。



ちなみに、スイスの核シェルター普及率は、100%、アメリカでは82%となっています。

某政治家さんなどは、「スイスのような中立国に」などと的はずれな事を行ってる方もいらっしゃいますが、
スイスはいわば武装中立なのです(´・ω・`)


北朝鮮が、日本本土を対象とした場合、ノドンミサイルなどが、およそ320基ほど配備されています。
それらの多くが、通常弾頭であり、着弾しても、大した被害が出ないものです。

ノドンミサイルの通常弾等であれば、地下街などであれば、深刻な被害は出ないでしょう。

また、化学兵器や、生物兵器の搭載であれば、もう少し被害が広がります。
ただ、それも限定的なもので、個人が心配するほどの大きな被害にはならないでしょう。

化学兵器の投入となると、地下鉄への毒ガステロなどのリスクも、検証する必要がありますね。
同時多発テロを想定する場合には、地下鉄は逆効果となる場合もあります。

そんなことを心配するのなら、身近な交通事故などの危険を予防するほうが、よほど建設的だとおもいます。



避難などの、判断ができない場合については、自宅の屋内や、社内で待機がベターかとおもいます。
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