ヘンリエッタのにっき

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マスコミ(大手メディア)の明らかな偏向報道。。。

連日報道されてますが、なぜか漁船の過失や不可解な挙動についてはほとんど報道されてないですね。
双方が動いていて事故がおきたので、双方に過失があるということです。
これは一般の交通事故でも言えることですね。
少なからず漁船にも過失があるにもかかわらずそれを指摘する報道が大手メディアでは皆無です。
(一部の報道機関やサイトでは漁船側の過失についても報道されています。)
それどころか素人が見ると、「漁船側には過失が全くないと取れるような報道」が成されています
マスコミには素人が見てもわかる様に説明する責任があるとおもいます。

偏向報道 Wiki

ミスリード:読者を誤った解釈に誘導するような記事や文章のこと。
印象操作:
情報操作 Wiki


今回は漁船側の過失や、不可解な挙動について書いてみようとおもいます。

■漁船が当初の航路を維持していれば、衝突は起きなかった?
12分前にあたご監視員が漁船を確認し、あたごからみて衝突コースになかったと判断しています。

漁船とあたごの動きについては詳細が判明後また記事を書こうかとおもいます。


■あたごからの発光信号
10分前 あたごがパッシング(車のパッシング意味が違います)されたとの証言があります。
清徳丸が光が5短(光が5回短く光った)の発光信号が送られてきたと無線で話したと証言しています。

※これは誤報の可能性があるそうです。

この五回の発光信号は、「相手の行動が理解できない」
「貴船は衝突を回避する行動を充分にしてない恐れがある」との意味合いがあります。

この信号を受けた場合、汽笛や無線で意図明らかにする必要が漁船側にあります。
漁船団はこの警告を無視し、直進したと言われています。


■衝突直前に清徳丸が急加速

衝突1分前、緑の光が急にスピードを上げたとの目撃証言があたご
この動きにより衝突の危険があると判断し、あたごは全力て後退開始しました。
1分後あたごと清徳丸が衝突し、5分後あたごが停止しました。

あたごの大きさではわずか10ノット(時速18キロ)の速度でも停止までに6分ほど掛かってしまいます。

清徳丸は急加速、右に舵をとり、徐行していたあたごに衝突しています。
このとき清徳丸は低速或いは停止していたとの話もあります。
また、この時急加速、を行わなければ衝突は避けられたとも言われています。


■大型船優先を励行していたはず
上記に書いたように大型船舶は操作性が小型船舶に比べ非常に悪いです。
このような観点から一般的に大型船優先を励行されています

また、大型船が不用意に進路を変えると非常に危険との意見もあります。

小型船舶は、停止や針路変更が容易なのです
これは漁船が提出したGPSの記録からも読み取れます。
金光丸はあたごの前方を通過し、わざわざUターンして右舷側に出ているようにも見えますね。
※この際あたごや、清徳丸の回避進路を塞いだとの意見もあります。

こちらは 浦安マリーナ運航要綱 です。
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浦安マリーナ運航要綱
※清徳丸などが所属する千葉県の艇置場使用契約を締結した艇が遵守しなければならない事項

第8条 航行は全て安全航行を旨とし、艇長は特に、次の各号に留意しなければならない。

航行中は、気象及び海象の状況に十分注意すること
右側航行、右側優先の原則を励行すること
大型船の航行時には、停船・徐行又は進路を避ける等して、絶対に接近しないようにし、大型船優先を励行すること
港則法区域内においては、他の船舶に危険を及ぼさないような速力で航行し、他の船舶の進路を避けなければならない。また、帆船にあっては帆を滅じて航行しなければならない
帆船が機帆走する場合は必ず海上衝突予防法に定められた形象物を掲げること
浦賀水道航路及び中ノ瀬航路付近を航行する場合、航路内の航行を避け、かつ、船舶交通の流れを疎外しないように帆走は極力避けて航行すること
(浦安マリーナ運航要綱 注:PDFファイル) 
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※清徳丸などが所属していると書きましたが間違いのようです。
所属は新勝浦漁協組合の川津支所です。

■約2時間の間、仲間の漁船船団は清徳丸がいない事に気づいてなかった

清徳丸の仲間の船団は清徳丸がいないこ事に気づかず、そのまま漁へ向かったとの話です。
2時間後、漁協からの連絡で初めて気づいたとの証言でした。


■漁船の証言が変わった?

幸運丸の船長は当初「衝突する所を目撃した」と証言していました。
また、衝突したのに海自は救出をしていない、減速もしていない、自衛隊の発表はみんな嘘だと喚いていました。
※実際は自衛隊は即座に捜索を開始していました。

しかしその後、レーダーで見て分った、と話が変わり
さらにいつの間にか、「衝突した事に船団の誰も気が付かなかった。
2時間後、漁協からの連絡で初めて気づいた」、と証言
しています。
証言が変わっているし、明らかな嘘を言っていました

この事は大手メディアでは殆ど指摘されていませんが
漁船の乗組員の証言も正しいものか疑わしくなってしまっています。


※文脈からわかるとおもいますが、一部憶測や推測、意見といったものが含まれています。
必ずしも正しいものではないです。
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