ヘンリエッタのにっき

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あれー???

なんかまた接触事故があったそうです。
今度は護衛艦が、貨物船に当てられたそうです。

ベトナム南部のホーチミン港にて、
・ベトナム船籍の貨物船「ハイロン45」が、護衛艦「まつゆき」にぶつかる
・2分後、「ハイロン45」が、護衛艦「はまゆき」にぶつかる
・1時間後、また「ハイロン45」が引航中に護衛艦「まつゆき」、「はまゆき」にぶつかる

朝日新聞と毎日新聞:なぜかぶつけられた事の説明はなく、
タイトルのみ「今度は接触される」といった表現でした。

聞いた話ですが、今回もなぜか自衛隊が批判的に報道されているTV局や新聞があったそうです。

事故が起きたホーチミン港ですが、河口からドンナイ川80kmほど遡ったところにあり、
通常の港と違って流れがある港だそうです。

もともと事故が多い場所なのでしょうか?。。。

昨日の接触事故はこういった流れだったそうです。
・「はまゆき」は護衛艦と民間船の間に接岸予定
・港は混雑していて接岸するスペースが「はまゆき」の大きさに比べ余裕が少なかった
・バウスラスターのが無いため「はまゆき」の船首・船尾をタグボート2隻でプッシュされる格好で横移動
・予定位置にほぼ接岸したものの、平行に接岸されなかった、又は船体がながされ「はまゆき」の船尾が貨物船に接触。
・平行に接岸出来なかった原因としては、二隻のタグボートの連携不足、港の作業員が舫い綱取りに失敗、が考えられる。
・船体が流れた原因としては、上記に書いたように流れがある港だったから。

バウスラスター:船舶の船首に設置されている、船を横方向に動かすためのプロペラ装置のこと。

水先人やタグボートのミスが原因であっても、船長の責任になるシステムだそうです…
また、水先人の指示に従わない場合、次から港に入れてもらえないといった事もあるそうです><

昔、こんな事件もあったそうです。
東京湾で巨大タンカーが座礁、大量の油が流出
船長の意見を無視した水先人のミスであったが、責任は船長がとらされた…

ちょっと理不尽ですよね。。。
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